ぺろぺろ速報

主にけいおん!関連のSS・VIP・声優・アニメetc.. 個人的に好きなものまとめ。

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唯「憂に先を越された」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/09(木) 20:50:02.12 ID:chpwHDnNO

 【2012年3月9日 温泉旅館の脱衣場】

純「あっ」

憂「どうしたの純ちゃん?」

純「あぁ憂。いやぁ、ちょいとね」

憂「?」

純「あずさー。タオルかしてー」

梓「えっ、やだよ。自分のあるでしょ?」

純「それがさ、さっきお風呂にタオルつけちゃって髪が拭けないんだよ」

梓「アホだなぁもう……とにかくまだ使ってるんだから、ちょっと待っててよ」

純「えー、風邪ひいちゃうよ」

憂「純ちゃん、髪拭くなら私のタオル使っていいよ?」

純「あ、ほんと? サンキュー」

純「……てか憂、体拭くの遅いね」

憂「へっ? そ、そうかなっ」

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憂「夜這い」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/01(金) 05:13:41.88 ID:3EPVjOwD0
その夜で一番覚えてるのは冬の寒さでした。

台所で夕飯の片づけを終え、3階へと登りました。

結構遅い時間なのにお姉ちゃんの部屋から光が漏れてて気になって見てみるとギー太を抱いたまま布団の上で寝ていました。

憂「…お姉ちゃん、風邪引いちゃうよ。」

寝ているお姉ちゃんにそう言いながら毛布を掛けようとしました。

小さく胸を上下させ、幸せそうな笑顔で眠るお姉ちゃん。それは実の妹から見てもとても可愛らしく、まるで小さな子犬の用です。

憂「…。」

そう言えば最近お姉ちゃんと寝てないなあ。自室のベットにおいてあるお姉ちゃん用の枕はすっかりぬいぐるみの物になってしまっている。

憂「…そっくり…かなあ?」

パジャマの裾でよだれを拭う。ついでに頬を撫でる。水仕事でひどく冷えた私の指には布越しでもその暖かさと柔らかさが伝わる。

――久しぶりに…いいよね?

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律「澪、胸を揉んでくれ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 00:24:42.94 ID:3Ff1D91i0
澪「は?」

律「澪、胸を揉んでくれ」

澪「聞こえてるよ」

律「そうか」

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唯紬「秋、夏、春、そして冬」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/29(月) 16:51:27.28 ID:eu45cZuv0
・         ・
     ・

ムギちゃんは意地悪だ。

最初彼女に会った時、私はおっとりポワポワした人だなって思った。

だけど彼女はとても意地悪な人で、そんな彼女に私は怒りを感じてる。

私を怒らせるの彼女だけ

みんな私の事をのんびりしたいつもニコニコしている子だって思っていて、
私も自分の事を少なからずそう思ってるし、そんな自分が嫌いじゃなかったりする。


だから怒りたくなんてないのだけど、
今――いや、最近の私は今までのを取り返すようにイライラしたりムカムカしちゃっている。


両親も、妹の憂も、親友の和ちゃんも、軽音部の他のみんなも、今まで会ったどんな人達も私を怒らせたりしなかったのに……

彼女だけが私にこんな気持ちを抱かせるんだ。


だけど私は怒り慣れてないからいつもこの感情に自分が振り回されてしまって、だから2人っきりで彼女と帰える道すがら、
私は些細な抵抗として絶対自分から話しかけないと決めていた。

そんな私の心を読んでるのか、彼女も自分から言葉を発しない

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律「ぴろーとーく」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/12(月) 22:06:22.44 ID:+PRoeEFO0
「おい、律?」
「…。」
「おいってば。」

私は返さない。
呼びかけには気付いている。

だけど聞こえないフリ。
何がしないのかは自分でもわからない。
新しい戯れだとでも思ってくれれば、それでいい。

「おい、なんだよ…。」

澪の三度目の呼びかけ。
空気を揺らしてそのまま消えた。



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/12(月) 22:07:23.62 ID:V2rVlste0
律ー

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