ぺろぺろ速報

主にけいおん!関連のSS・VIP・声優・アニメetc.. 個人的に好きなものまとめ。

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唯「りっちゃんに無理矢理犯された…」グスッ

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:07:54.46 ID:53p8srko0

律「何泣いてんだよ」

唯「だって・・・」

律「嫌だったのか?」

唯「うん」

律「・・・」

唯「なに・・・?」

律「私が梓だったらよかったのになー?」ニヤニヤ

唯「そんなこと、言ってないよ・・・」

律「思ってるくせに」

唯「・・・」

律「否定はしないってか」

唯「とにかく、こういうことはもうやめてね・・・」

律「んー?聞こえない」

唯「・・・」グスッ

律「なんだよ、また泣くのか?」

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| SS(VIPスレ) | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唯「楽しい夢」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/09(木) 17:29:15.74 ID:Ep3loU5K0

こんにちは、平沢唯です

突然ですが、私、魔法が使えるようになっちゃいました

今から、この力で私の友達の夢をかなえてあげようと思います

ふふっ 楽しみ♪

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| SS(VIPスレ) | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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憂「お人形さん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/08/29(日) 20:07:51.31 ID:ZzM6qvjN0

お人形さん。

私はお人形さん。
いつもは人間だけど、二人っきりの夜はお人形さん。

抵抗すれば出来るのかもしれません。
だけど、悲しませたくない、笑顔を奪いたくない
ただ喜んでもらえれば、私は良かったからだと思います。


今日もその時間がやってきました。
慌しく重い音を響かせ階段を駆け上がってきます。


そして勢いよく扉を開けました。

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| SS(VIPスレ) | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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純×澪SS

635 :名無しさん@秘密の花園:2009/12/25(金) 03:42:09 ID:iMimLCJm
マネキンのお姉さんの作り笑いで差し出した細切れのチキン。
ファミリー向けなのか少し甘めで・・・。

色取り取りのイルミネーションの中、くたびれた背広を着る真面目そうなサラリーマンが頬を染めてケーキを買う。
前が見えないほど大きなプレゼント抱えはしゃぐ子供、とにかくみんなが幸せそうだった。



***


憂は薄情者だ。高校まで共にする仲。一緒にクリスマス過ごそうって言ったのにとある人物の名前を理由に断った。
昔からそう。可愛くて頭もよくて、すごくいい子。自慢の友達。唯一の欠点と言えば行き過ぎた姉への愛情。

「はあ・・・。」

漏れる吐息は白い。
さっさと帰宅して家族でケーキでも頬張りたいけれどなんとなく街中にいた。
クリスマスってそれだけでわくわくするのにたまにふと夢から醒めたかの様に寂しくなる。

ふと、私の横を誰かが横切る。

流れるような黒髪。整った顔に特徴的な釣り目。

――間違いない。あの人だ。

「あ、あの・・・」
「え?」

私より少し背丈の高い彼女が振り返る。寒さのせいだろうか?頬を真っ赤にして。
凛としていて――先輩という事もあるけれどまるで敵いそうに無い大人の雰囲気。密かに慕っている人。

「え、えっと・・・憂ちゃんの友達だよね?」

振り返り美人というのかな?切りそろえた前髪がふわりとなびく。

澪先輩だった。

ちらちら目線を合わせようとはするけれどどこか明後日の方向を見ている。

「は、はい
「純・・・ちゃんだっけ?」

返事を遮る様に私の名前を呼ぶ。

嬉しかった。入学前の部活動見学でしか関わったことなかったのに、私の名を覚えていてくれた。

以外と人見知りなのだろうか、先輩は髪を弄りながらあ・・・えっとと声を漏らす。

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| SS(百合スレ) | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和×紬SS

476 :名無しさん@秘密の花園:2009/12/17(木) 11:05:28 ID:FkGFKbMS
終わった・・・。今日この日の為に一学期から計画を練り夏休みも集まり膨大な量の資料をまとめ夜遅くまで学校に残って・・・。
学園祭。
夕刻のアナウンスと共に人が減っていき媒体で彩られた校舎も寂しくなる。
静かな校舎に私の足音が響き渡る。
廊下を歩くと教室から談笑の声が聞こえる。
まったくとため息1つ付いてノックもせずに扉を開ける。
――ガラッ
和「貴方達、生徒はとっくに下校時刻よ?もう帰りなさい?」
不満そうに私を睨みつけしぶしぶとスクールカバンをまとめ教室を後にする生徒。
祭の後の興奮のせいか毎年放送を流しても居残りする人が居る為私が1クラスずつ回ることになった。
次々と教室を空けてはコンセント、照明の点検、生徒に撤収の呼びかけ。生徒会なんて響きだけは格好良さそうだけれど実際は雑務を繰り返すだけ。

和(次は・・・音楽室ね・・・。)
さっき校庭で唯とすれ違ったから誰も居ないだろう。そう思い木製の扉に手を掛ける。
――ガチャリ・・・
微かに甘い香りがする。勝手に持ち込んだ食器棚。4つ繋げた机の上になぜか一箇所にお菓子が集まっている。
広くなった床。ドラムセットがあった場所だけが日焼けせず、木目が濃い。
和「・・・あら。」
紬「・・・あ。」
そんな寂しい風景の中、窓辺に白金のロングヘアーを靡かせ彼女がいた。
和「・・・下校のアナウンス・・・別館には流れてなかったのね・・・。」
関わりはほとんどないけれど彼女が真面目な人だとは雰囲気で分かる。
紬「はい。・・・でも聞こえてました。」
振り返ると夕日の逆光で彼女が見えない。
紬「早く帰らなきゃとは思っていたんだけど・・・。」
本当に申し訳無さそうに謝る彼女。本当はこんな事よくないけれどおもわず口が動いてしまった。
和「5分。」
紬「え?」
和「5分見逃してあげるから時間が来たらすぐ帰るのよ?」
紬「・・・いいんですか・・・?」
これが逆光じゃなければきっと綺麗な笑顔が見れたのだろう。

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| SS(百合スレ) | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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